| 佐々木金光堂の歴史 |
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佐々木金光堂は、創業以来、おかげさまで沢山のお客様からご愛顧頂き、70有余年を歩んでまいりました。
親から子へ、子から孫へ引き継がれる“佐々木金光堂品質”を、これからも守り続けます。
そして、美をテーマにした『ものづくり』に、これからも励んでまいります。 |
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| 1937年(昭和12年) |
時計職人であった初代、佐々木徳四郎が大阪市は東成区に時計と眼鏡を主に扱う小売店、佐々木金光堂を創業。
ほどなくして宝石事業にも参入。日中は、妻、茂子と二人で店を切り盛りする中、徳四郎の時計の修理は深夜にまで及んだ。徳四郎のコーヒー好きの理由は、このことにあったのかもしれない。
髪を結い、着物姿でお店に立つ姿を見て、いつしかこの今里に住む人達から
“今里小町”と呼ばれるようになった茂子と二人、地域一番店を目指した小さな
出発であった。 |
| 1946年(昭和46年) |
徳四郎の長男である佐々木博司が、二代目店主となる。妻、和子と共に宝石・時計店の店舗の拡張や、メガネの金光堂の設立、外商部門においての販売など、従業員数を増やすと同時に、事業の幅を拡大。
現在の佐々木金光堂の礎を築く。
かつての宝飾業界の常識に捉われない宝飾展示会も例年好評を博していた。
宝石店でありながら、カフェのような店内の雰囲気作りを昔から大切にしてきた二人。
ご来店頂く古くからのお客様も日々後を絶たず、お店での談笑が佐々木金光堂の名物となっている。 |
| 1981年(昭和56年) |
法人設立
株式会社佐々木金光堂となる。 |
◇個性の時代へ。知恵と伝統を受け継ぎ、 手作りのオーダーメイドジュエリーの専門店に特化。 |
| 2007年(平成19年) |
創業70周年を迎える。
二代目、佐々木博司の長男である佐々木順一が、三代目店主となる。
宝石の買い付け、デザイン、加工に至るまで佐々木金光堂独自で行う仕組み作りを2002年より始め、
当年には数世代にも亘って、受け継いでいけるジュエリーをコンセプトにオリジナルブランドの
“ノーブルジュエリー”を立ち上げる。
創業100年に向けて、個性派揃いの佐々木金光堂のメンバー達と共に新たな1ページを刻み始めたばかり。 |
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